悩み

札幌市民ギャラリーの予備展示室で空きがあるみたいなんですが……。

今更になって、写真をA4サイズにしただけの作品とも呼べないものを展示してもいいのだろうかと(しかも画鋲で四方を止めるだけ)、観てもらう側の立場を考えた時に果たしてそれで満足してもらえるのかと躊躇します。

 

※追記

 

ああ、病院に行く日のこと忘れてた。
もう無理じゃん。1人で展示会するってのは、大変なことなんだな泣

無知

展示会をするって大変なことなんだな、と。
すぐに会場の予約を取れるとばかり思ってたし、展示会の案内にかかる費用も知らなかったし。

あまりに無知すぎて自分が何かを表現しようとするなんて100万年早いと実感しました。

少し休みます。

何もしない1日。

今日は1日お疲れモードで、SNSばっかり見ている日でした。

 

今日はこれを聞いて寝ます。

 

おやすみなさい。
みなさま、どうかいい夢を。

https://youtu.be/Qy_yjy7XDok

#静かな空
#穂高亜希子

「北の病展」

観てきました。「北の病」というネーミングテーマから、はじめ郊外や消えない辺境性、地域格差ホスピスとケアなどのことをイメージしていました。


けれども、展示会の趣旨を知りそれを要約すると「北海道に住む障碍を持つ人々やジェンダーの問題を抱える人々が


『私たちは今ここにいる』


と表現する場であるとわかりました。


どの作家のどの作品もエネルギーがたくさん詰まっていて、一言で言い表すのは難しいですが、わたしのおおまかな雑感としては、小説家の中上健次がかつて『現代小説の方法』で語っていたことを思い出させました。
吉本隆明が言っていた「自己表出」というのはもともとはじめからあるのではなく、中上健次に言わせると「傷」だと言うのです。他者からの抑圧(刺激)に対して、「傷」を受け、それをはね返そうとする際に「表出」する。
「うた」とは折口信夫の解釈では「訴える」と言う語源からきているのではないか、と。

 

今、手元に『現代小説の方法』がないので正確ではないですが、このようなことを語っていたのを思い出させたのです。


『私たちは今ここにいる』

 

ことを十分に感じさせてくれた展示会でした。

 

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